ネットで稼ぐ方法一覧(Yodaの評価付き)初心者でもわかるネットビジネス総合案内 その1

ネットビジネスドクターの与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)です。

今日は、ネットで稼ぐ方法、初心者でもわかるネットビジネスのあれこれについてお話したいと思います。

そもそも「ネットビジネスってなに?」という方はこちらからどうぞ。

ネットビジネスとは?リアルビジネスと何が違うの?

ネットビジネスと一言で言ってもその種類は数え切れないほど存在します。

中には「それってビジネスって言うの!?」というような魔法なのか妄想なのかよくわからないものまで存在します。

その辺もあわせてお話しましょう。

たくさんあるので、まずは「その1」です。

僕が実践したことがあるものについては、それぞれに評価やコメントを書いておきますので参考にしてください。

1.せどり・転売

安く買って高く売る。商売の基本ですが、これをネットを使い、かつ個人でチマチマやることを「転売」とか「せどり」とか呼びますね。

大掛かりにやれば普通に小売店だったり商社だったりになります。

仕入れ場所は、中古品ならハードオフやブックオフ、メルカリなどなど。

売る場所はヤフオクやメルカリなどですね。

新品であれば、人気のゲーム機やおもちゃ、ゲームソフトなどをお店に並んで買ったり、ネットでいくつも申し込んで買ったりします。

売る場所はヤフオクなどになります。

新品をやりくりする方が利益は大きくなりますが、その分資金も必要になります。

知識はそれほど必要ではありませんが、数をこなす必要があり、労力としてはそれなりに大変です。

部屋の中が荷物でいっぱいになります(なりました)。(^^;)

また、売り時を間違えると、そのままマイナスになることもあります。

最近はマナーの悪い「転売ヤー」と呼ばれる人たちがたくさん出てきてしまい肩身の狭い思いをするかもしれません。

Yodaの評価
知識
(2.0)
労力
(3.0)
稼ぎ
(2.0)
当たればデカイ度
(1.0)

2.せどり・転売(中華)

中国で作られるものはとにかく安い。びっくりするくらい安いです。

ときどき「ゼロが足りないんじゃない?」と思ったり「意外と高いな、これ」と思ってよく見ると100個の値段だったり(^^;)

いったいどうやって作ってるの?と言いたくなるほどです。元エンジニアとしては、とても気になります。

品質は、まぁ、値段なりですが、こんな安いものを中国から仕入れて、そのまま日本で売れば、それなりに利益が出ます。

仕入れ場所は、AliExpress、Banggood、GearBest、ICStation、FastTechなど、いくらでもあります。

送料の心配がありますが、中国は輸出向けの特例があるのか送料もバカ安いです、というか、ほとんど送料無料です(まさに反則技)。

日本で結構売れる商品を探しだす目さえあれば数売れば結構な利益になりますね。

注意点は「ホントに送られてくるか心配」、「全く違うものが送られてくる」などでしょうか!?(よくありました)

国内品で競合が多い中がんばるよりも中華せどりの方が良いかもしれません。

Yodaの評価
知識
(3.0)
労力
(3.0)
稼ぎ
(3.0)
当たればデカイ度
(2.0)

3.ジャンク販売

ジャンク=ガラクタですね(^^;)

主に「壊れたもの」や「故障品」を指しますが、こんなものでも売れるんです。

それぞれ得意分野で勝負できるのが特徴です。

例えば、カメラが好きな方なら「カメラのジャンク」、パソコンが好きな方なら「パソコンパーツのジャンク」、時計が好きな方なら「時計のジャンク」となります。

仕入先は、骨董品屋や神社などでやっているフリーマーケットなどですね。

「ジャンクなんて売れるの?」と思うでしょうが、意外と買う人は結構いますので、それなりの需要はあります。

趣味と実益がマッチしていれば利益は少なくても楽しめると思います。

Yodaの評価
知識
(2.0)
労力
(2.0)
稼ぎ
(1.0)
当たればデカイ度
(1.0)

4.ハンドメイドアクセサリ販売

最近、主婦層のお小遣い稼ぎとして人気なのが、ハンドメイドアクセサリ販売です。

minne、Creema、iichi、BASEなどが販売サイトになります。メルカリでもできますね。

「自分にはセンスがなくて~」という方も多いですが、センスが必要なのは競合が多い分野なんです。

センスがなくてもアイデア次第で結構繁盛している人もいるようですよ。

一例で言うと、電子部品を使ったアクセサリですね(これは僕の得意分野でもあります)。

女性が普段は扱わないものを材料に使ってアクセサリを作ります。

実は、これ、材料費が爆発的に安いんです(^^;)

このコンデンサという部品は、まとめ買いをすると1個数円です。

それでいて、競合が少なく結構売れる。。。アイデアの勝利ですね。

器用でなくても練習次第で上手くなっていきますので、ちょっとしたお小遣いを得る程度であれば、参集しやすいと思います。

また、売り方を工夫したり、ヒット作が出れば、それなりに収入も大きくなるでしょう。

Yodaの評価
知識
(2.0)
労力
(3.0)
稼ぎ
(2.0)
当たればデカイ度
(3.0)

5.電子出版

いちばん有名なのはAmazonの「Kindle出版」ですね。

電子出版は紙の出版と異なり、出版社も必要ないですし、紙の出版社が出さないようなニッチな分野の本も出版できます。

ネタは、もうなんでもアリです(法律に触れなければ)。

書くネタさえあれば、手間は結構かかりますが、出版後に何もしなくても収入があるという大きなメリットがあります。

まさに「不労所得」ですね。

僕も何冊かKindle出版していますが、毎月少しですが銀行に振り込まれています。

かれこれ5年ほど、思ったよりも長くコンスタントに入ってきます。この間、全く何もしていないので完全100%の不労所得です。

一冊の出版では収入と呼べるほどにはなりませんが、何冊か出版し、いくつかでも当たればそれなりの収入になります。

Yodaの評価
知識
(3.0)
労力
(4.0)
稼ぎ
(2.0)
当たればデカイ度
(3.0)

6.まとめ

さて、いろいろ紹介してきましたが、いかがでしたか?

ネットを道具に使い、稼ぐ方法はたくさんあります。

どれがいいか迷いますよね。このあと、まだまだご紹介していきますのでお楽しみに。

いくつかの中から迷っているようでしたら、どれが適切かアドバイスなどできる思います。

以下のページからお気軽にどうぞ。

では、あなたにとって大きな第一歩となりますように。。。

ネットビジネスドクターの与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)でした。

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