ネットで稼ぐ方法一覧(Yodaの評価付き)初心者でもわかるネットビジネス総合案内 その2

ネットビジネスドクターの与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)です。

今日は、ネットで稼ぐ方法、初心者でもわかるネットビジネスのあれこれについてお話したいと思います。

そもそも「ネットビジネスってなに?」という方はこちらからどうぞ。

ネットビジネスとは?リアルビジネスと何が違うの?

ネットビジネスと一言で言ってもその種類は数え切れないほど存在します。

中には「それってビジネスって言うの!?」というような魔法なのか妄想なのかよくわからないものまで存在します。

その辺もあわせてお話しましょう。

今回は「その2」です。

僕が実践したことがあるものについては、それぞれに評価やコメントを書いておきますので参考にしてください。

1.アフィリエイト

image:Rakuten LINKSHARE

直接、物を売るのではなく「紹介してお客さんが商品を買ってくれたら紹介料をいただく」、こんなのをアフィリエイトと言います。

英語で書くと「Affiliate」で、意味は「合併させる、連携させる、加入させる」などになります。

Amazonや楽天などのネットショッピングなどでアフィリエイトプログラムがあり、ユーザー自らが営業マンとなり、自身のサイト、SNSなどで商品を紹介します。

手間はかかりますが、物を仕入れたり、保管、発送などの手間がかからず、パソコン一台でできるためにリスクが少ない方法として多くの人が挑戦しています。

しかし、お客さんになる人を呼び込まなくてならないため、よほどの有名人でない限り、集客に苦戦します。

この集客のための方法によって「なんちゃらアフィリ」と呼ばれます。

アフィリエイトは、コツコツ続けることで、ある程度の成果が出る可能性の高い方法です。

当サイトでもメインでお勧めしている方法であり、ことごとく失敗してきた僕もこのアフィリエイトで成果を出しました。

いろいろな種類があるので、このあとで紹介していきます。

Yodaの評価
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2.ブログアフィリエイト

ブログアフィリエイトとかサイトアフィリエイトと呼ばれる方法です。

自身でブログを立ち上げて、あるテーマにそった内容でブログを構築していきます。

一つのテーマに特化することで専門性が増し、その情報を求めるユーザーが集まってきます。

詳しい情報がたくさんあることでユーザーがファンとなり、紹介する商品が売れて成果となります。

即効性はなく、成果のない時間が長時間続くこともあり、途中で折れてしまう人も多いですが、諦めずに続けることで成果にたどり着ける可能性が非常に高い方法です。

一度、ファンとなるユーザーが増え始めると長期に渡って安定した収益を得ることができます。

Yodaの評価
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(2.0)
当たればデカイ度
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3.トレンドアフィリエイト

ブログを立ち上げて記事を書いていくところはブログアフィリエイトと同じですが、一つのテーマに沿ってブログを構築するブログアフィリエイトとは異なり、トレンドキーワードと呼ばれる「その時の流行キーワード」について記事を書いていく方法です。

世間ではさまざまなニュースが流れ、多くの人々がニュースに関するキーワードを検索します。

その大量の検索を一気にブログに集めることにより集客し、商品を売っていく方法です。

トレンドをキャッチする目と速攻で記事を書く瞬発性が必要になります。

たとえ、それができたとしてもトレンドキーワードの効果はごく短時間なので、次から次へとトレンドをキャッチし記事を書いていく。

そして、その記事の賞味期限は非常に短い。

ある意味、苦行のような方法でした(^^;)

このトレンドキーワードを使って、SNSで商品をアフィリエイトしていく方法を「SNSアフィリ」と呼んだりします。

フォロワーが大量にいる人なら、ある程度、報酬が発生する方法になります。

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4.PPCアフィリエイト

ブログアフィリエイトやトレンドアフィリエイトは文章をかなり書かないと成立しない方法です。

文章書くのはとにかく苦手!無理!って人もいるでしょう。そんな人にはPPCアフィリエイトが使えるかもしれません。

ここで作るサイトはページ数が1ページから数ページのものになります。

アフィリエイトができる商品を探し、その商品ページを参考にして1ページのサイト(ペラサイトと呼びます)を作ります。

しかし、これだけは当然、検索の上位にも出てきませんし、誰も来ません。

そこで「お金の力を使って集客」してしまおうという荒技がPPCアフィリエイトです。

GoogleやYahooでは、あるキーワードに対してお金を払うと、そのキーワードに沿った指定のページを上位表示してくれるサービスがあります。

GoogleやYahooの収入の多くは、ここから来ているんですね。

街中を歩いていても時々「検索は***で」って書いてある広告を見かけますよね。

あれは、GoogleやYahooにお金を払って「このキーワードで検索されたら、うちのサイトを上位表示してね」って言ってるんです。

これを自分の作ったサイトで行います。

PPCというのは「Pay Per Click」の略で「クリックごとに課金」、つまり「広告を表示してあげるから、ユーザーがクリックしたらお金を払ってね」となります。

広告費とアフィリエイトの成果報酬のバランスによってはマイナスにもなる方法ですが、それなりに稼いでいる人は結構いますね。

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5.自己アフィリエイト

「セルフバック」とも呼ばれます。

これをアフィリエイトと言って良いのかどうか微妙ですが、通常は、自分が商品を紹介して、サイトに訪れたユーザーが商品を購入して報酬をいただきますが、この自己アフィリエイトは、紹介した商品を自分で購入することを言います。

自分で購入して、商品とアフィリエイト報酬を得ることになります。

本当に欲しいものであれば良いかもしれませんが、そうでもないものをわざわざ買うなんて本末転倒です。

しかも、その商品の業者の中には、もともとこのセルフバックを期待してアフィリエイトプログラムを実施しているところもあり注意が必要です。

でも、そんな自己アフィリも上手く使う方法があります。

それは、商品ではなく、クレジットカードの新規申し込みやさまざまなサービスの申し込みを自身がすることでアフィリエイト報酬を得ることができるんです。

クレジットカードを申し込むにはお金は必要ありません。しかし、このクレジットカードの新規申し込みをアフィリエイトプログラムを通じて自身で申し込むことで「セルフバック報酬」を得ることができるんです。

まぁ、これは自分の個人情報を売っているのと同等ではありますが、こんなのをいくつかやってみるだけで、わずかながらの報酬を得ることができますので、その報酬をこれから行うネットビジネスの元金にすることができます。

例えば、ブログのサーバー代(年間1万円程度)、ドメイン代(年間千円程度)、ブログ作成に使うツールなど(数千円~数万円)くらいは、このセルフバックで得られると思います。

ネットビジネスをスタートするための「資本金」として使うのはアリかもしれませんね。

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6.まとめ

さて、いろいろ紹介してきましたが、いかがでしたか?

ネットを道具に使い、稼ぐ方法はたくさんあります。

どれがいいか迷いますよね。このあと、まだまだご紹介していきますのでお楽しみに。

いくつかの中から迷っているようでしたら、どれが適切かアドバイスなどできる思います。

以下のページからお気軽にどうぞ。

では、あなたにとって大きな第一歩となりますように。。。

ネットビジネスドクターの与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)でした。

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