こんなに簡単に「できる人」になれる!できる人とできない人の生活習慣の違いを解明

こんにちは。ネットビジネスドクターの与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)です。

新型コロナの影響で、テレワークになった方も多いのでは?

朝早く起きて、満員電車に揺られ、会社に着く頃には、すでに疲れちゃったりして。。。

それが、テレワークになれば、あの時間も、満員電車のギューギュー詰めもゼロになりました。

仮に、今までの通勤時間が片道1時間だとすると、一日で往復2時間もの時間が降ってきたことになります。

テレワークをしているあなた、この2時間をどう使ってますか?
#その分、寝てるから使われていない?

さて、今日は、できる人とできない人って生活にどんな差があるの?というお話をします。

会社にいても、できる人と、できない人は一目瞭然。

その二人には、どんな違いや差があるのでしょう。大きな差があるのか、それとも意外と小さな差なのか。そして、その差は凡人には難しい差なのか。

できる人の生活習慣の違いを実際に調べてみて、気づいたことをお伝えします。

この話をご覧になり、生活の違いを知り、実践し、できる人に大変身!あなたの価値を爆上げしましょう。

ヨーダが出した結論

できる人とできない人の生活の差は、一言でいうと、「スキマ時間の使い方」なのかな、と。

スキマ時間と言うと、例えば、通勤時間や、お昼の時間、家に帰ってからの時間など、生活のメインとなる部分の間の部分のこと。

それほどガッツリ大きな時間ではありませんが、できる人は、この「スキマ時間、ちさな時間」の使い方が、他の人と大きく異なっていました。

周りの人たちと大きく異なっているから、その結果も周りの人たちと大きく異なる。。。もしかしたら当然の結論なのかもしれません。

ヨーダのいじわる調査

もう随分と前の話になりますが、新卒である企業に入社しました。

最初はついていくのに必死で、周りもあまり見えていませんでしたが、しばらくすると社会人生活も慣れてきて周りを観察する余裕も出てきます。

すると、同じ入社年度なのに、できる先輩と、イマイチな先輩がいることに気づきます。

いろいろな入社年度の先輩を見ても、やはり、できる先輩とイマイチな先輩がいます。

当たり前といえば当たり前の景色ではありますが、「でも、何か原因があるのかな?」と気になり、若干、意地悪な研究ではありますが、親しい先輩(できる先輩、イマイチな先輩のどちらもいる)に普段の生活について、さりげなく聞いてみました。

何人か調べていくと、なんとなく傾向が見えてきました。ある程度の共通点が見えてきたんです。

歳が上に行けば行くほど、この傾向はハッキリと明確になっていったのも特徴としてありました。

このヨーダの独自結果から、特に「これはハッキリと違いがあるなぁ」というものをピックアップしてみました。

できる人の移動時間

できない先輩(失礼!)の移動時間は「寝る」か「スマホゲーム」でした。もうわかりやすいですね。

これでは、たしかに、上に向く理由が1ミリもありません。
#厳しい

できる先輩は、「読書」と「英語ニュース」でした。

英語ニュースを聞いている先輩が少ない調査人数の中で複数いたのには驚きました。

理由を聞くと「満員電車の中では、大きく本を広げることもできないし、ノートを取るのも難しい。英語ニュースであれば耳さえあればできる。むしろ、家では、本を広げたり、ノートを取ったりできることをするほうがお得」とのこと。

なるほどね。家ではスペースも充分なので、電車の中では動きができるだけ少ない方法がベストということでしょう。

「読書」はある程度予想通り。

社会でもエグゼクティブと呼ばれる人たちは、そろって読書量が多いと聞きますし、満員電車でよくみる人たちは、スマホゲームが多いですね。

できる人のお昼

できない先輩は、お昼は外に食べに行き、同僚とダベって終わり。

お昼の時間が短い会社だったので、外に食べに行ったら、たしかに、それで終わりでしょう。

できる先輩は、お弁当&ウォーキングか昼寝。

「時間が短いから、お弁当を持ってきたほうが時間効率が高いね。お弁当を食べたあとは、近くを少し散歩に行く。天気が悪いときは少し昼寝をするかな」と。。。

なるほど。この「時間効率」という言葉も、できる先輩たちからよく出てくる単語です。逆にできない先輩たちからは出てこないものでした。

お昼の短い時間さえ「有効に使おう」という意識が見て取れますね。

散歩か昼寝、ってのもなかなか興味深いです。

できない先輩たちも、お昼を食べに食べに行くから散歩にはなってる気がします。さらに、お昼の時間、ご飯も食べずにずっと寝ている先輩もいました。

散歩と昼寝は、できる先輩、できない先輩の両方から聞くことができましたが、なんとなく用途が異なっている感じがしますね。

でも、「時間効率」、「散歩」、「お昼をちゃんと食べてからの昼寝」は、できる先輩たちの共通事項のようです。

できる人の寝る前

できない先輩たちは、飲みに行く、パチンコ、家でテレビ、ゲーム、こんな感じでした。

とてもわかりやすいです。

なんとなく、もう話が見えてきましたね?

できる先輩たちは「勉強」、「読書」が圧倒的。

寝る間の勉強って、効果あるんですか?って思いましたが、夕飯を食べ、お風呂に入り、その後のリラックスタイムでの勉強は、短い時間だけど、意外と効果的なんだと聞きました。

他には「ネットビジネス」なんてのも。こっそり「実は相当稼いでる」と教えてくれました。

会社でもできる先輩というのは、ネットビジネスも上手くやっちゃうんだ・・・って感心しました。

まとめ

もう、差がわかりやすくて当時でも苦笑いした記憶があります。

結局、小さい時間を「自分の価値を上げるために有効に使おう」と思い、この思いが、行動の差になり、行動の差が長く続くことで、大きな差になってるんだな、ということでしょう。

ただ、出発点は「自分の価値を上げるために時間を有効に使おう」と意識することからスタートしているのは事実。

あなたも、まずは意識をすることでできる人に近づき、価値が上がります。

まずは、意識をして。。。

その上で、いきなり全部を実行するのは大変なので、まずは、どれか一つだけでも試しに実践してみることをお勧めします。

ネットビジネスドクター
与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)

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