必ずある欠点や弱点。その穴をどう埋めてライバルと戦うのか

こんにちは。ネットビジネスドクターの与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)です。

さて、今日は、こんなお話をしたいと思います。

「人には欠点や弱点が必ずある。この欠点や弱点に対してどう対応していくのが良いのか」

あなたにも僕にも欠点や弱点があります。それは気づいているものも、気づいていないものもある。

これらの必ず存在する欠点や弱点に対して、どのように対応していくのがビジネスでは大事なのか。

そんなお話をしながら、自分の欠点や弱点を把握し、それに対処していくことで、周りのライバルよりも頭一つ、抜きん出てほしいと思います。

放置は最悪手

あなたにも僕にも欠点や弱点が必ずあるとお話しました。

当然、その欠点や弱点は、競争世界では、ライバルとの差となる原因にもなり、負ける原因にもなります。

なので、ビジネスの世界に限らず、競争世界では、欠点や弱点は、それを補うか、もしくは学ぶかのどちらかの手を打たねばなりません。このどちらかの手を必ず打つ必要があります。

どちらもせずに、放置するのが一番まずい。

放置が一番まずい手なのに、実に多くの人が、自分の欠点や弱点を放置しているように感じます。

これでは、間違いなく、ライバルに差をつけられてしまうでしょう。

ヨーダの経験談

僕がある企業でチームを組んで製品開発をしていた時、チームになっても、それでも足りない部分(欠点)や弱い部分(弱点)がありました。

欠点や弱点は、開発過程で気づくことができましたが、それをどうすればクリアできるのか、悩んだ時期もありました。

ただ、悩んで出てきた答えは、「学んで埋める」か「補って埋める」しかないことに気づきます。

みんなで、もしくはその欠点や弱点を埋める適正のあるメンバーがまずは学んで、それをメンバーに伝えていき、クリアする。これが学んで埋める方法。

これは今いるメンバーでできるので、ハードルは低いが、能力的、時間的に不可能な場合もあります。

次に使える手は「どこかから、できる人を連れてきて足りない分を埋める」方法。

これは、タダでさえ忙しい社内から、できる人を連れてくる必要があり、ハードルが高い。しかも、そもそも、社内にできる人がいるとも限りません。

製品開発では、いろいろな問題や課題が出てきますが、こういう問題や課題は、チームの欠点や弱点を狙って出てきます。

ここから、欠点や弱点に気づくことができましたが、その全てで対処法は、「学ぶ」か「補うか」のどちらかしかありませんでした。

逆に言えば、欠点や弱点は「学ぶこと」や「補うこと」でクリアできるってことも学びました。

そうして、僕のチームは、学び、足りない分を補うことで、製品開発を続けていきました。

個人に応用

チームでのお話をしましたが、これは、そのまま個人(あなたや僕)に当てはめることができます。

ポイントをお話します。

知らないことが一番やばい

人には欠点や弱点が必ずあります。それ自体は全く問題はないのですが、その欠点や弱点を知らないというのはマズい。

知らなければ、対応ができない。

第一歩は、あなたの欠点や弱点に気づくこと。

なにか問題や課題が出てきたときには、あなた自身をよく観察してみましょう。あなたの欠点や弱点に気づくことができるはず。

また、周りの人の忠告はよく聞こう。意外とあなたが気づいていない欠点を言い当てている場合が多かったりします。

周りからは、あなたのことはよく見えているものです。

欠点、弱点を隠す必要はない

格闘技などは、一対一の戦いなので、欠点や弱点は隠さなければならないが、ビジネスの世界は、複数で戦っても良いし、そもそも同人数で戦うというルールはない。

自分一人で戦えないときは、複数人でチームとなり、お互いの欠点や弱点を埋めて戦えばいいのです。

まずは、学ぼう

ネットビジネスの場合は、こちら側は、あなた一人の場合が多い。

まずは、自分の欠点や弱点をよく把握し、学ぶか、足りない部分を他の人で補うかを考えることになりますが、まずは、あなたが学ぶ方法を探るべき。

その上で、補う方が効率がいい場合や、長期的に見て、補う方が良さそうな場合は、補うことも考える。

まとめ

人には必ず欠点や弱点があることをお話しました。

その欠点や弱点は、知らずに放置すれば、戦いで敗れる原因となりうる。

なので、欠点や弱点は補うか、学ぶかどっちかの手を打たねばならない。

放置するのが一番まずい。

あなたの欠点や弱点を的確に把握し、手を打つことで、ライバルよりも頭一つ上に出ることができます。

まずは、あなたの欠点や弱点を把握してみては。それがライバルと戦う第一歩となります。

ネットビジネスドクター
与田孝宙(よだたかひろ:ヨーダ)

無料相談受付中

コメントはお気軽にどうぞ(メールアドレスは公開されません)